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新築に電磁波対策を組み込んだ家 オールアース住宅

電磁波対策の王道 オールアース住宅

オールアース住宅とは

建物(屋内配線)が発する電場を導電性シートを使って電場をカットした住宅です。

オールアース住宅施工風景 オールアース住宅施工風景

なぜオールアースが必要なのか?

近年、家電製品の増加によってコンセントの数が急激に増えています。
これに伴い、屋内配線の量も大幅に増えました。

電磁波(電場)は木を伝播し、人体にも帯電します。
  屋内配線の電磁波   屋内配線の電磁波   屋内配線の電磁波

オールアース住宅導入のタイミング

オールアース住宅導入のタイミング

オールアース住宅にかかる費用はどのくらい?

導電性繊維スパンボンド費用

スパンボンド(シート)必要面積分(u数)×定価4,725円/u

導電性繊維スパンボンド

電磁波測定費用 一式80,000円 +消費税

  • 現場説明
  • シート施工後の中間検査測定
  • 竣工時の竣工検査測定
  • 入居後の確認検査測定
  • 竣工検査測定時の報告書作成


施工費

大工さん手間代+電気工事業者手間代

施工面積、土地の地質などによって変わってきますが、概ね大工さん、電気工事業者とも1〜2人工が
これまでの平均値です。
施工費のお見積もりは施工業者様にご依頼ください。
※電気工事業者の手間代とは別に、施工に必要となるアース棒、アース線、接続端子の部材費用が
必要です。
※施工業者によって現場管理費がかかる場合があります。
費用はプランによって大幅に変わります。予算に合わせたプランを作成致します。
お見積りご依頼下さい。


オールアース住宅導入までの流れ

@概算の見積もり書の作成

平面図を確定し、オールアース住宅プランとともに概算のお見積書を作成します。

A施工業者様への説明

施主様より施工業者様へ、オールアース住宅導入のご意思をお伝えいただきます。
なお、施工内容など、施工業者様への具体的な説明は当社が行います。

B見積もり書の作成

施工業者様の費用を確定し、最終的な見積書を作成します(施工現場でのレイアウト変更やコンセント
増設などの変更が生じた場合には、部材の追加による追加料金が発生する場合もございます)。

C部材の納品

建築現場へオールアース住宅の部材を納品します。

Dお支払い

原則として、部材納品後2週間以内に代金をお支払いいただきます。
なお、お支払いについては施主様から当社に直接お支払いいただく場合と、施工業者様を通して
お支払いいただく場合の2パターンがございます(事前打ち合わせにより決定します)。

E現場説明(着工時)

現場監督、電気工事業者、大工さん立ち会いのもと、現場説明を行います。
また、通常は施主様にもお立ち会いして頂きます

Fオールアース施工

Step6の説明どおりに大工さんにシートを貼ってもらい、電気屋さんにアースを取ってもらいます。

G施工途中検査(電磁波測定1回目)

シートを貼り、アースが取れたら、床や壁を埋めてしまう前に仮設電源から屋内配線すべてに
電圧をかけて、電場が抑制されているかどうかの検査測定を行います。
(検査は電磁波測定士が行います)。

H竣工検査(電磁波測定2回目)

竣工時に、もう一度検査測定を行います(検査は電磁波測定士が行います)。

I報告書の提出

測定結果報告書(検査済証)をご提出します。

オールアース住宅のお問い合わせはこちら


earth reading labアース リーディング ラボ

〒158−0081
東京都世田谷区深沢2−2−20
アスティオン102号